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会社概要

ご挨拶

 今から35年前、日本は高度成長期にあり、消費経済の最高潮期に有りました。
自動車業界もその流れの中にあり、1970年代からのマイカーブームの追い風となり、大量の車両が販売されました。それに比例して使用済み自動車も増え続け、適正に処理されず野のいたるところに不法投棄されていました。野に積み上げられた自動車からは、オイル、バッテリー液、フロンガス等の有害物質が流れ出し、近隣の環境を汚染していましたが、当時それらの使用後の自動車の処理にはお金がかかるため、メーカー、ユーザー共にその責任を負わず、ただただ放置されていました。このままでは自分たちの子供、そしてその子供たちにきれいな環境を、胸を張って残すことは出来ないと思い、使用済み自動車を適正に処理することを目的に昭和50年に創業いたしました。現在も創業当時からの当社の合言葉「次世代に残せる環境を」を全社員胸に刻み、自動車リサイクル法やその他法規を遵守し、適正処理はもちろんのこと、日本の有限資源である鉄やアルミ、銅や真鍮などの資源循環型システムの一員として「ごみの削減(Reduce)」、「資源のリサイクル(Recycle)」、「部品のリユース(Reuse)」の3R運動で社会に、環境に、そしてお客様に少しでも貢献できるよう頑張っております。
 また、当社の教育理念としてリサイクル技術、知識を教えるとともに、職場を通じ人間的に成長できる場、お互いに刺激しあい向上していける職場環境の整備をすすめ、自己形成と成長の場としての会社でありたいと願っております。また各従業員が業務を通じ地域社会の環境保全に貢献しているという自信と責任を持ち、一社会人として誇りをもって生きていけるよう力添えしていきたいと思っております。

 現在当社の事業の一部である自動車中古部品販売は今でこそ一般化され、全国的に流通網、品質基準、相場帯等が定まっておりますが、創業後まもなくのころは非常にマイナーなもので、スクラップを積み上げたもぎ取り屋などにお客様が直接足を運び、その場でいくらいくらと商談をしておりました。 しかし、自動車の適正処理を行う中でまだまだ使用可能な自動車部品はそれ以上に大量に発生し、それらをそのまま処理するのは非常にもったいない、資源の無駄遣いであると思い、自動車中古部品販売、流通網整備、品質基準制定などをはじめました。現在も中古部品、リビルト部品、社外新品部品は純正新品部品に比べコストパフォーマンスに優れ、物によっては新品に遜色ない部品もあり、お客様にとって非常に有用な営業・販促ツールとなっております。また、当社在庫分の商品については厳密な品質チェックとテスト体制の元で商品化を行っておりますので、絶対の自信を持ってお客様のもとへお届けさせていただいております。

 最後に、当社は過去から習い現在に生かし、現在を精一杯生きて未来を見据え、これからもお客様第一に、業界最先端を走り続けるよう精進し、未来の自動車業界の一端を担うよう、全社一丸となって社会的義務を全うしていくことをここに宣言いたします。

2010年11月30日

代表取締役 金光 実

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